3月3日~6日に富山国際会議場でMSCS2026(SICE制御部門マルチシンポジウム)が開かれました。

私の身近な人の発表は以下の通りです。

・ 3/3に「Physical AI に繋ぐシステム同定」というワークショップが開かれ,川口貴弘准教授(群馬大学)が「ニューラルネットワークを用いた非線形システム同定」という題目で講演しました。

・ 3/4に「有限時間オブザーバによる瞬時環境インピーダンス同定」という題目で,髙倉彬君(慶大 野崎研)が発表しました。連名は,家根和樹(慶大),村上 円(東京理科大),北村知也(東京理科大),中村文一(東京理科大),足立修一(慶大),野崎貴裕(慶大)です。

・ 3/6 に NV輪講のメンバーである村上朋希君(慶大 大森研)が「分数次等価回路モデルとKreisselmeier型適応観測器によるリチウムイオン電池充電率のオンライン推定」(村上,大森)を発表しました。

3月5日に行われた制御部門授賞式では,慶應義塾大学物理情報工学科の堀研究室と井上研究室の学生たちがたくさんの賞を受賞しました。慶大物情の制御系の学生,大活躍です!

参加者は621名でそのうち322名が学生,発表は322件ありました。企業展示は11件でした。私がお世話になっている SCSK も企業展示をしました。

講演大会を企画運営していただいた実行委員の先生方,たいへんありがとうございました!

次回の MSCS2027 は来年3月に明治大学 駿河台キャンパスで2027年3月2~5日に開かれる予定です。