共同研究をしている髙倉 彬君(システムデザイン工学科 野崎研 M2)の論文が IFAC Journal of Systems and Control にオンライン掲載されました。
題名は,”Compatible Realization of Control and Identification of Direct Adaptive Control via Probing Signal Auto-Elimination” です。この論文は,髙倉君が大森研で作成した卒業論文が基になっています。そのため,慶大の教員の名前が,野崎,足立,大森と3名も入っています。
研究室の後輩である大森先生と私の連名の論文は大変珍しく,これまで国際会議論文で1編だけあったと記憶しています。大森先生が定年される年に発行されたこの論文は私にとっても記念になりました。
髙倉君,精力的に論文をpublishしています。
この論文は8月に韓国の釜山で開かれる 23rd IFAC World Congress で発表される予定です。

