三平満司教授 退職記念講演会・交流会が東京科学大学 大岡山キャンパスで開かれ,参加しました。

私が三平さんと初めてお会いしたのは1987年5月であり,それ以来40年近いお付き合いになります。支笏湖畔で開かれた制御理論シンポジウムのときでした。

東京科学大学の会場には多数の三平研OBOGをはじめとして150名もの聴衆が集まりました。講演会後の交流会にも100名近い人が参加されたのではないでしょうか。これはひとえに三平さんのご人望の広さをによるものです。ほとんどの人は東工大の関係者だったため,私は完全アウェイでした。しかし,久し振りにお会いする人,初めてお目にかかる人など,いろいろな方とお話しすることができて大変有意義でした。

特に,杉江(京大),足立(慶大),藤田(東工大),大須賀(阪大),三平(東工大)(年齢順で,所属は主な活躍場所)の5名で記念写真を撮影できたことは,とてもうれしいことでした。ついに,最年少の三平さんが定年され,5名全員,定年を迎えました。しかし,みなさん,さまざまな場所でご活躍されています。

このイベントを企画運営された三平研OBOGのみなさん,代表幹事の石川先生(阪大),大変ありがとうございました。

東京工業大学から東京科学大学という名称に変わってから初めて大岡山を訪れました。桜がきれいなキャンパスです。