SCSKのメンバーと一緒に神戸大学の浦久保研究室を訪問しました。

大須賀先生が神戸大学に在籍していたとき(2003~2009年)にはしばしば神戸大学を訪問していましたが,それ以来ほとんど訪れる機会がなく,ずいぶん久しぶりの訪問でした。5月に名古屋で開かれたSCI’26の懇親会のときに浦久保先生とお話しする機会があり,それからこの訪問が実現しました。

関西地方も朝までお天気が悪かったそうですが,お昼に伺ったときには天候が回復し,神戸大学100周年記念館からの素晴らしい眺めを楽しみました。

情報価値創造教育棟という出来上がったばかりの新しい建屋の4階に浦久保研究室がありました。以前の神戸大学の研究室のイメージとはまったく違っていて,驚きました。

浦久保先生から「システム情報学カレッジ(CSI)構想」のお話を伺い,感動しました。特に,通常1年生で開講される教養科目を3年生に持っていくなど,革新的な改革です。

システム情報学専攻には慶大物理情報工学科出身の古賀朱門君が准教授として在籍しており,CS62b研究室(CINAPSを運営しています。今回はタイミングが合わずに会うことができませんでした。次回は,もう少し時間をとって神戸大学を訪問し,再び浦久保先生,そして古賀先生にお会いできたらと思います。