いつもの 和風ダイニング三宿 nimo で高校のクラス会を開きました。

古民家をリノベーションしたレストランで,1日1組貸し切りで,おそらく8名で満席でしょう。

何回かこのレストランを使わさせていただいており,毎回大満足です。

今回はいつものメンバー8名で伺い,あっという間の3時間,美味しいお料理をたくさんいただきました。

夏のお料理を紹介します。そして,的確な食レポをしてくれた同級生(女子)のコメントも書き込みました。

店主の西本さん,毎回ありがとうございます!

メニューをみて、鰹のタタキから入りますか! と思いました。オリジナルの鰹タタキは、まずキッチンから香ばしいオイルの香りが流れてきて食欲がそそられました。薬味は三つ葉が面白い。ソースの酸味がすべてをうまくまとめていた。
冷たいコーンスープ。コーンの甘味が立っていて優しい。
夏の定番,茄子の揚げ浸し。茄子を油で揚げてから熱いうちに皮を剝いたそうです。この手間がレストランの一皿。
おまけの小皿。聞き忘れましたが、マスカルポーネ?と酒盗。日本酒はなかったので、白ワインを飲んだらとても良かった!
大きなしゅうまい。この可愛さが西本さんらしいと思います。ほっとする味。
鮭の幽庵焼き。幽庵焼きは日本人のソウル・フード的なお料理だと思う。
冷しゃぶそうめん。和牛の脂が固まらないように気を配っていると思いました。冷たすぎず大変結構でした。
桃の時期は採算度外視でこれをお作りになるそうです。この気概がとても共感できる。だから nimo さんが好きなのです。