米国の有名企業では,オフィスに卓球台を導入しているところが多いそうです。

卓球をすることにより,集中力と思考力を高めると言われており,また職場の仲間と手軽に卓球をすることによってコミュニケーションが取りやすくなるからです。

慶大理工学部で卓球大会がいつから始まったか私は知りませんが,少なくとも私が2006年に着任したときには卓球大会が存在していました。2010年代中盤あたりから,この卓球大会は理工学部の秋の年中行事になり,参加者も増えてきました。

コロナ禍で2020~21年の2年間は中断しましたが,昨年から復活し,今年も非常に盛り上がりました。参加チームは8チームで,参加者は65名でした。

今日,その閉会式が創想館7階のフォーラムで行われました。村上学部長も参加してくださり,最後には恒例の集合写真を撮りました。

今日はクリスマス,卓球大会が終わる年の瀬です。