当初は二泊三日の予定でしたが,2つの台風(8号と7号)の接近のため,一泊二日に日程を短縮して,システム同定輪読合宿が伊豆高原の伊豆 iroha で行われました。
輪読するテキストは Mastering System Identification in 100 Exercises (by Johan Schoukens, Rik Pintelon , Yves Rolain)であり,慶大足立研でもコロナ禍の2020年にこの本を学生と一緒にオンライン輪講しました。
合宿の参加者は30名を超えており,古関・大西研学生と,関連する研究室の学生,教員,共同研究などを行っている企業の人たちでした。大西先生の人望の厚さが感じられました。
私は,東大 古関・大西研の特任研究員として初めてこの合宿に参加しました。また,杉江先生(大阪大学)もお誘いしてしまいました。
輪読は2日間で計10時間を超えました。学生がスライドを使って発表して,それに対して質疑をする形式で進められました。私もたくさん質問し,二日間よく勉強しました。ディスカッションすることにより,慶大での輪講のときには気付かなかった新たな発見もありました。
夜はBBQに始まり,花火,その後,温泉,トランプ,麻雀,カラオケなど学生たちは元気いっぱいでした。私は卓球をする予定でしたが,それができなかったことが唯一残念でした。















